2009年10月18日 (日)

良い生徒さんに恵まれて

今年挑戦したあるコンクールの課題曲がマラッツ作曲の「スペインセレナーデ」という曲でした。

元々はピアノ独奏曲だったのですが、「アルハンブラの思い出」を作曲したタレガがこの曲をギター独奏に編曲しました。

私にとっては本当に難しい曲でした。弾きづらい曲で幾度となく練習を重ねました。

しかし最初から苦手意識があり、悩んだ末に最終手段として一人ずつ全生徒さんの前で弾くことにしました。

何とかミスをせずに弾けるようにはなりましたが、コンクールではやはりミスを多発してしまい、あえなく撃沈しました。


今日はそのうちの生徒さんに結果報告をしました。
ある生徒さんは
「残念でしたね、世の中には上には上がいるんですね。でも私は先生が努力する姿に感動しました。先生が努力しているんですから私も努力しないといけないと強く思いました。先生が私の前で弾いてくれた曲はとても美しかったですよ。また来年頑張って下さいね」


良い生徒さんに恵まれて本当に有り難いと思います。

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2009年10月13日 (火)

久しぶりのブログ

大変申し訳ありません。

ブログを何ヶ月もほったらかしにしていました。

今年は有り難いことに超多忙です。

素敵な音楽仲間のおかげで色んな演奏会に出演させて頂きました。

にも関わらず、コンクールにも挑戦しました。

たくさん失敗しました。たくさん挫折しました。
色んな人に助けて頂きました。

我が師、大野朱美先生、藤井眞吾先生にはご心配をいっぱいおかけしました。

そんな中、先日はギターコンクールではありませんが大阪国際音楽コンクールを受けました。

今年受けたコンクールでは唯一、ファイナリストに選ばれました。

後で分かったのですが、60人程いた大阪地区本選の弦楽器独奏部門で私が唯一のファイナリストに選ばれていました。

ファイナルではソル作曲の「魔笛の主題による変奏曲」を演奏しました。自分なりには満足いく演奏が出来ました。

結果、入賞は果たせませんでしたが、私をファイナリストに選んで頂いた審査員の先生方にはこの場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

少しずつ、立ち上がろうと思います。

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2009年1月14日 (水)

新年を迎えて

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。
今年も皆様、どうぞよろしくお願いします。


ポンタは今年も飛躍の年にしたいと思っています。
今年の抱負はギターを練習する、色んな楽器の人とアンサンブルをする、ややこし人とは絶対に付き合わない(笑)
以上です!


今年もよろしくお願いします!

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2008年12月31日 (水)

第55回九州ギター音楽コンクール

第55回九州ギター音楽コンクールの募集要綱が届きました。私も何年か前によく挑戦していました。


http://kyusyuguitar.org/Contest/55/index.htm


第55回九州ギター音楽コンクール
●開催日時   
第一次予選(非公開) 2009年10月3日/(福岡市内の会場を予定)
第二次予選      2009年10月4日/大博多ホール
本選         2009年10月4日/大博多ホール

●課題曲
◎第1次予選
課題曲A/M.カルカッシ作曲「練習曲Op.60-3, Op.60-21」
課題曲B/F.タレガ作曲「マズルカ イ短調《マリエッタ》」(現代ギター社 版)

◎第2次予選
課題曲A/M.カルカッシ作曲「練習曲 Op.60-3, Op.60-21」
課題曲B/J.マラッツ(F.タレガ編曲)「スペインセレナーデ」

◎本選課題曲&自由曲
課題曲A/F.タレガ作曲「マズルカ イ短調《マリエッタ》」(現代ギター社 版)
課題曲B/F.タレガ作曲「アルハンブラの思い出」(現代ギター社 版)
※ただし「アルハンブラの思い出」のダカーポは省略すること 
課題曲C/F.ソル作曲「序奏と魔笛の主題による変奏曲 Op.9」
課題曲D/H.V=ロボス作曲「5つの前奏曲集」から任意の1曲(Max Eschig 版)
課題曲E/H.V=ロボス作曲「12の練習曲集」から任意の1曲(Max Eschig 版)
課題曲F/自由曲 (ただし1910年以降のギターオリジナル曲であること、複数曲でもよい)
(注意1)以上の課題5曲と自由曲を演奏し、25分以上30分以内であること
(注意2)「A、B、C、D、E」の課題の演奏順は任意でよいが、自由曲(課題曲F)は必ず最後に演奏すること
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2008年12月27日 (土)

今年一年を振り返る

26日は仕事納めでした。
今年のレッスンと演奏会は全て終了しました。

今年は本当に充実した善い一年だったと思います。

1月から4月までは色んな意味で辛く悲しかったですね。どう頑張っても分かり合えない人がいるものです。人間関係はとても複雑です。しかし多くの友達や先生に支えて頂きました。本当にありがとうございました。

4月に入り演奏会が立て続けにあり、とても充実しました。

なんと言っても杉ノ内由紀さんとお知り合いになり、共演させて頂けた事は今年一番素晴らしい出会いでした。
杉ノ内由紀さんは人間として、また音楽家としても、とても素晴らしい方です。来年も杉ノ内由紀さんと共演したいですね。

さて来年は二月にテノールの梵智惇声さんとシューベルト「冬の旅」を全曲、ギター伴奏させて頂きます。三月にはビオラと初めての二重奏、四月はソロで演奏会をさせて頂きます。

師匠からは、何か具体的な目標を持ってレッスンに望むようアドバイスを頂きました。

来年もポンタは頑張ります!

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2008年12月25日 (木)

クリスマスコンサート

クリスマスコンサート
箕面東教会クリスマスコンサートを声楽家の杉ノ内由紀さんとご一緒させて頂きました。

クリスマス賛美歌を中心に杉ノ内さんのオンステージ!
私はしっかりと伴奏させて頂きました。

当日は80名のお客様に御来場頂き、超満員になりポンタは感激しました。

聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました!

これからも素晴らしい演奏が出来るよう、心掛けて行きたいと思います。

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2008年12月 3日 (水)

サンタクロースだったのだろうか?

去年の12月の月曜日の夜、教会でのレッスンを終え、鍵を閉め振り向くと道端に一人の老人が疼くまっていました。

私は老人に話しかけました。

「大丈夫ですか?」

老人は私の肩に手を置き、こう言いました。
「お前の望む物を一つだけやろう」

当時私は人間関係で悩んでいました。
老人に対し、怪しいと思いつつも私は心の中でこう願いました。
「絶対に許すことの出来ない敵を‘許せる心’が欲しい」と。


老人は私の後ろを指差しこう言いました。

「お前の友は言う。はっきり言っておく、お前を立ち上がらせるためにクリスマスがあることを忘れてはならない」


私は老人が指差した方向を見上げました。

振り向くと老人はどこにもいませんでした。

はたしてあの老人は、
ひょっとして・・・・?

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2008年11月30日 (日)

宝塚発表会&NEWS23

宝塚発表会&NEWS23
宝塚発表会&NEWS23
今日は兵庫県芸術文化センターで宝塚の音楽教室の発表会でした。
私は講師演奏でチェンバロとの二重奏をしました。
曲目は
ハープシコードとギターのためのプレリュード(M・M・ポンセ)

チェンバロ奏者は井石久美子さん。とっても美しい方で優れた演奏家です。

二人で何度も合わせたのですがすごく緊張しました。でも幸せ(^O^)
ポンセのプレリュードはポンタの大好きな曲。
この素晴らしい曲を井石さんと演奏出来た事はとても貴重な体験です。

ポンセにポンタ、ポンタにポンセ、、、ややこしいですね!

今日はNEWS23の三澤キャスターが取材に来られました。
ポンタは三澤キャスターの大ファンなんです。
毎日放送のNEWS VOICEの頃から三澤キャスターを応援していました。
TBS全国ネットのNEWS23のキャスターになられた事は関西の誇りです。
握手をして頂き、一緒に写真も撮って頂きました。
実は宝塚の音楽教室のチェロの先生がグルジア人チェリストなんですよ。

今、ロシアとグルジアは戦争中でして。NEWS23がドキュメンタリーのコーナーでチェロの先生の取材をおこなっています。

テレビ局のテレビカメラも入りました。
ポンタも少し映ったかも。
放送日は未定らしいです。

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2008年11月23日 (日)

お誕生日おめでとう

本日、11月23日は、とある生徒さんの誕生日です。いえ、元生徒さんと言った方が正しいですね。
人間的にとても素晴らしい生徒さんでした。
その方から学んだことはポンタにとって誇りです。
もうその方のレッスンをする事は無いのでとても残念ですが、今も笑顔でギターを弾いておられると思います。

お誕生日おめでとうございます!
元気で頑張って下さいね。遠くから応援しています。
あなたとギターを一緒に弾けてとても楽しかったです。


さて、ポンタも未来に向けて頑張ります!

やるしかありません。

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2008年11月18日 (火)

マタニティミュージック

マタニティミュージック
マタニティミュージック
今日はハイヒール・モモコさんも出産された西川医院にて、妊婦さんたちの前でフルート&ギター二重奏で演奏してきました。

曲目は
間奏曲(イベール)
小さな空(武満徹〜西尾純平編曲)
死んだ男の残したものは(武満徹〜西尾純平編曲)
明日は晴れかな曇りかな(武満徹〜西尾純平編曲)
Air(藤井眞吾〜西尾純平編曲)
カンドンベ風の二つのアリア(プジョール)
前奏曲ホ長調(ポンセ)

建物はログハウスチックになっていて、とても心温まる空間が魅力です。

素敵なクリスマスツリーの前で演奏出来てとても楽しい演奏会になりました。

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